【アクセス】
東西線葛西駅下車
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【診療日時】
【敷井耳鼻咽喉科モバイル】
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【口、のど、頚部の症状】
のどの病気
| 急性咽頭喉頭炎 |
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風邪の一部分症として発症します。
原因としては、一般細菌または、ウィルスによる感染で、過労や睡眠不足等も誘因となります。
咽頭喉頭に全体的に発赤、腫脹を認め、悪化すると頚部リンパ節炎、急性声帯炎等を起こします。
症状は咽頭喉頭の違和感から、咽頭痛、嚥下時痛(飲み込むときの痛み)、発熱、耳痛等、様々です。
当院では、問診、視診、喉頭ファイバースコープ検査、血液検査等を組み合わせ、総合的に診断を行っております。
治療は、抗生剤や消炎鎮痛剤、うがい薬等を用います。
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| 急性声帯炎 |
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文字通り、声帯に炎症を起こしたものをいいます。
症状は、嗄声(声がれ)、咽頭痛等です。
原因は、大声を出したり、声を使いすぎたり(長時間の会話等)、また、風邪に引き続いて起こることもあります。
当院では、問診、視診、喉頭ファイバースコープ検査、血液検査等を組み合わせ、総合的に診断を行っております。
治療は、消炎鎮痛剤や沈黙療法がメインとなります。
※嗄声を起こす病気の中には癌も含まれますので、必ず受診することをおすすめします。
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| 咽喉頭異常感症 |
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特に異常が見つかる訳でもないのですが、咽喉頭がつまった感じや、イガイガ感を訴えることが多いです。
この病気は、似たような症状を起こす病気が全て除外されて、初めて診断されるものです。
当院では、問診、視診、喉頭ファイバースコープ検査、血液検査等を組み合わせ、総合的に診断を行っております。
治療は、これといったものはなく、うがいをよくして貰い、様子を見ます。
※ 似た症状を起こすものに、胃食道逆流症(GERD)があります。
この病気は、胃酸が、食道に逆流することにより、咽喉頭がつまった感じや、イガイガ感を起こします。
診断には胃カメラの検査が必要になりますので、確定診断は、消化器内科で出されることが多くなります。この病気の場合は、胃酸の食道への逆流があるため、胸焼けやげっぷを伴うことがあります。
治療は胃粘膜保護剤や制酸剤の内服を行います。
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