【アクセス】
東西線葛西駅下車
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【診療日時】
【敷井耳鼻咽喉科モバイル】
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アレルギー性鼻炎に対し、保存的治療(内服、点鼻等)で症状が緩和されない場合、症状の原因となっている下鼻甲介の粘膜表面を炭酸ガスレーザー装置で焼灼します。
最初に、問診そして鼻内を診察させていただき、当日の手術が可能かどうか判断します。
(問診)
次に鼻腔通気度検査(鼻の通り具合を測定する検査)を行います。
(鼻腔通気度検査)
これまで、アレルギーのチェックをしたことの無い方、または、したことはあるが、データの古くなっている方は、アレルギーの具合を知る為に、採血検査を追加する事もあります。(比較的、新しい検査結果をお持ちの方は不要です。)
ここまでの診察、検査により、手術適応と判断した場合、鼻内の局所麻酔に進みます。
鼻内の局所麻酔には、約20pの細長いガーゼに、麻酔液と粘膜を収縮させる薬を浸し、片方の鼻に3枚(鼻内の広さによって枚数は変わることがあります。)、計6枚のガーゼを挿入し、約15分間薬を浸潤させます。
15分後、麻酔が完了しますと、鼻内は触った感覚(触覚)は残りますが、痛み(痛覚)は感じなくなっておりますので、処置室に案内されます。処置室では、ベットに横になっていただき、レーザーから目を保護するため、ゴーグルをかけていただきます。
(手術の様子)
手術操作は、内視鏡を使用して、焼酌する粘膜をテレビモニターに映しながら処置を行います。
(術前)
片側約5〜10分で終了します。
(術後)
両側とも、完了しましたら、診察室のモニターで鼻内の状態をお見せし、術後の注意事項をご説明し、終了です。
再診は、原則2週間後になります。
※術直後より、約1〜2週間は鼻閉、鼻汁が強くなりますが、一時的なもので、次第に緩和されます。
(炭酸ガスレーザー装置)
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