江戸川区南葛西の耳鼻科。敷井耳鼻咽喉科クリニック・鼻アレルギーに対する高度な診断治療が可能な耳鼻科
 

【アクセス】
東西線葛西駅下車
地図はこちらへ

【診療日時】




【敷井耳鼻咽喉科モバイル】



【最新花粉症情報】
 

・鼻アレルギーに対するレーザー手術(当日可能)
・鼻内内視鏡下副鼻腔手術(要予約)
・高周波電気凝固装置(ENTec)による鼻づまり改善手術(要予約)
 を行っております。ご相談ください。




 アレルギー性鼻炎は鼻粘膜のT型アレルギー疾患で、原則的には発作性、反復性のくしゃみ、水性鼻漏、鼻閉を3主徴とします。(鼻アレルギー診療ガイドライン2009年版より)

 病名として、鼻アレルギー、アレルギー性鼻炎、鼻過敏症、更に花粉症等、色々言われていますが、ほぼ同義語です。

 アレルギー性鼻炎は、通年性アレルギー性鼻炎、季節性アレルギー性鼻炎に分類されます。

 当院では、問診、視診、鼻咽腔ファイバースコープ、血液検査等を、適宜組み合わせ、総合的に診断を行っております。

 当院の方針として、アレルギーの診断は、原則、血液検査を必須の検査としております。
 
 当院の方針に御理解、ご了承いただけない場合は、精度の高い医療が提供出来ませんので、他院への受診をお勧めします。

 当院は薬局ではありませんので、薬だけ欲しいという患者様はご遠慮下さい。


 以前、他院で血液検査を行ったことのある方は受診時に検査結果をお持ち下さい。

 比較的、新しい検査結果をお持ちの方は、当院での再検査は不要です。


【通年性アレルギー性鼻炎】

 ハウスダスト、ダニ、カビ類、ペットの毛やフケ等を抗原(原因物質)として、発症します。

 抗原(原因物質)の量の多少はありますが、ほぼ1年中、抗原(原因物質)が、身の回りにありますので、症状も、1年中出現します。

 症状は、花粉症と同様に、反復するくしゃみ、鼻汁、鼻閉(鼻づまり)を主徴とし、目や皮膚のかゆみを訴える場合もあります。

 日常生活で気をつけていただきたい事は、抗原(原因物質)の暴露量を減らす事です。すなわち、こまめな家の掃除や換気が大切です。

 治療は、抗アレルギー剤に分類される薬の内服や、ステロイド点鼻薬が中心となります。

 尚、通年性アレルギー性鼻炎には、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、喉頭アレルギーを合併する事があります。

【季節性アレルギー性鼻炎(≒花粉症)】

 スギ、ヒノキ花粉症に代表される、文字通り、ある一定のシーズンのみ症状が出現する鼻炎です。

 花粉症の症状は、鼻がムズムズする、鼻汁、反復するくしゃみ、鼻閉(鼻づまり)、のどのかゆみ、目のかゆみ、皮膚のかゆみ等、実に様々です。

 花粉症は、花粉の飛散量に比例して、症状は、悪化する傾向があります。

 つまり、吸い込む花粉の量を少なくすれば、症状は軽くなります。

 そこで、花粉症の患者様は、シーズン中、マスクが必需品となります。

 治療のポイントは、花粉が飛び始める数週間前から薬の内服を開始し、季節中連用すれば、比較的症状が軽く済みます。

 また、アレルギー性鼻炎の治療薬は多くの種類があります。その中から、自分の体に合った薬を服用する事が大切です。

【内服薬や点鼻薬で症状が軽快しないときは】

 通年性アレルギー性鼻炎、季節性アレルギー性鼻炎いずれにしましても、治療に抵抗する難治性の場合があります。

 内服薬、点鼻薬で症状が改善しない場合、手術治療を考慮します。

 当院では、アレルギー性鼻炎の手術治療として、レーザー手術、高周波電気凝固装置(ENTEC)を用いた下鼻甲介粘膜収縮術が行えます。

 主訴や鼻内の状態、どのような治療が無効であったか等をお聞きし、それぞれの患者様に合った治療方法を提案します。






 炭酸ガスレーザー装置         ENTECコブレーター




2008(c)Copyroght Shikii ent clinic all right reserved.


東京都江戸川区南葛西6−15−14SKビル1階
敷井耳鼻咽喉科クリニック
03−5676−4787